ヘルスケア

日曜の夜眠れない。。。自律神経の乱れ解消への道のり

基本的に身体も精神も健康だと思っているが、実はひとつだけ問題を抱えている。

それは、日曜の夜「深く寝れない病」だ。
「サザエさん症候群」かな?と思ったりしたが、自己分析するともう少し深刻かもしれない。いろいろ試してるのだがなかなか改善されない。

今回は、私の場合の症状、原因そして回復に向けての途中経過のお話しです。

私の場合の症状

サザエさん症候群とは、古くはブルーマンデー症候群、月曜病とも呼ばれ、日曜の夕方6時半から始まる「サザエさん」を見ると明日の仕事のことを考えて憂鬱になる症状のことをいいます。ひどい人は頭痛や吐き気、眠れなくなるなどの身体的症状が起こり、体調を崩してしまう。

ということだが、私の場合も確かに「明日からまた仕事か~」という気分にはなる。しかし、憂鬱な気分をがっつりと意識するほどでもないのです。

では、どんな症状なのか?

私は、日頃から寝つくのがとにかく早い
具体的には、本を読んだ場合、10行も読み進められないくらいです。
それは、日曜の夜も一緒です。あっという間に寝付けます。

しかし、この後日曜の夜だけ現れる現象が起こるのです。
そう、毎回必ずといっていいほど深夜2時から3時の間に目が覚めるのです。
そして、そこからが問題で全く寝付けなくなる。と言ってもばっちり目が覚めるわけではなく、終始うつらうつらしながら朝を迎えるのです。

では、なぜ目が覚めるかですが、「強い尿意」です。
これも日曜の夜限定である。普段も感じてるのかもしれないが、睡魔が上回り朝まで起きることはない。

その後は寝つきが悪く、眠ったかと思えば全身寝汗をびっしょりかいていたりする。
また、お酒を飲んだ時はアルコールが抜けてない感覚にも陥る。
こんな感じなので翌日は一日中睡魔に襲われ身体もだるい。

そして、ひどいときは通勤中も引きずります。電車通勤なのだが突如として貧血なようなものに襲われる。慌てて次の駅で降り一呼吸入れたりするのだ。
これも何故か一呼吸入れ落ち着きさえ取り戻せば、その後は何事もなかったかのように順調に出社できる。

どうやらこれは、自律神経失調症に症状にドンピシャである。
そして、この症状、これまた不思議なことに火曜日以降は一切出ないのだ。

こんな症状が3年続いてしまっている。

恐らく原因は

その前に私の性格だが、根暗ではないが飛び切り明るいわけでもない。
何かに取り組み始めたら集中し細かいところも気になるという神経質な部分もある。しかし、この集中力は長続きせず途中で適当になる。また、基本的に物事を引きずるタイプではなく(過去の記憶の細かい部分をよく覚えていないということもある)、ある程度の楽天家です。
それと、不平不満はあまり表には出さないタイプだろうか。自分の中で消化させてるつもりでいる。こんな感じの性格である。

そんななか数年前、仕事で大きな問題を抱えた。よくある仕事内容と人間関係の問題だ。
その後、がむしゃらに動き仕事についてはリカバリーしたが、人間関係については切れない関係なので今でも繋がっている。

ストレスを抱えながらも深くは思い悩まず何年も表に出さない努力をしてきた。
そして、数年前、突然この症状が出始めた。

今まで試してみたこと

精神科受診という道もあるが、何しろ日曜の夜以外は全く問題ない。投薬でコントロールした場合、他の日に影響が出ては嫌なので、そこは選択肢から外した。

■半身浴でリラックス
■笑うことでリラックス
・「イッテQ」や「行列のできる法律相談所」で大笑いしてます。
■休日は家に引きこもらない
・家の中に一日中いることはありません。
■運動をする。
・がっつりサーフィンをしてます。クタクタになります。
■リラックスできる呼吸法とストレッチ
■ツボ押しとお灸
■飲酒を控える

これらを試したけど快方には向かっていない。

そして、あらたに2つのことを試し始めた。
まだ、始めたばかりなので効果については今後リポートしていこうと思ってます。

足つぼマッサージ。「太陽神経叢」編

「たいようしんけいそう」

たまたま、足裏の指圧してたらものすごく痛い場所が右足裏にあった
調べてみると「太陽神経叢」というつぼらしい。場所はここである。

太陽神経叢(たいようしんけいそう)は、おなかにある第二の脳、自律神経を整えるツボだそうだ。
偶然の発見だが、なにか縁を感じる。しばらくもみほぐしを続けていけば何か変化しそうな予感がした。

「サプリメント摂取」編

処方薬には抵抗があるので、サプリメントを摂取し始めた。といっても、こちらも初級編、買いやすいDHCの「バレリアン」というサプリを飲んでみた。ちょっと妙なにおいのするサプリである。

効果はまだ実感できないが、しばらく続けていくつもりです。

 

お酒を飲むと記憶を失うのはなぜ?

こじ付けになるかもしれないが、ちょっと怖い話を耳にした。

よく「酔っぱらって記憶を失った」とか「泥酔しても何故か家に帰れる」の話しである。

お酒を多量に飲む人は経験があるかもしれない。泥酔すると記憶が節々で無くなる。
実はこれ、記憶が無くなるわけではなく、「記憶が上書きされない」ということらしい。

お酒を飲むと脳の中でアルコールにめっぽう弱い「海馬」という箇所が麻痺を起こしてしまうようだ。
「海馬」の役割として、パソコンでいうところの一時的なメモリのようなもので、必要であれば、パソコンもデータ保存をしますが、それと同じで記憶を「海馬」から「大脳皮質」に送って「長期記憶」として保存するようです。
つまり、「短期記憶」のデータ保存ができないという理屈になる。

一方、そんな状態でも何故か家に帰れるという経験もあると思うが、これは、「ナビゲーション・ニューロン」と呼ばれる脳の神経細胞が活躍するそうだ。「ナビゲーション・ニューロン」はアルコールに強く、習慣化している帰路を記憶している。

なので、カーナビと同じように脳内で体に指示を与え、泥酔している自分を連れ帰ってくれるということだそうです

で、ここで思ったのが私のこの症状そして、このパターンは「長期記憶」に保存されてしまったのではないかということだ。
なので、全く意識してなくても日曜の深夜にきっちり目覚め、毎週同じような過程を踏むのではなかろうか。
この「意識してなくても」が非常に怖い。脳内にこの不調リズムが刻まれてるのだ。

とすると、やるべきことは「長期記憶」の書き換え(上書き)ではなかろうか?

と、そんなことを考え具体策もないまま、今週も月曜の朝を迎えてしまった。

恐らく世の中には、私と同じ症状で悩んでる方も少なからずいるような気がします。
お互い悩みを共有できれば楽になるし、できることなら改善したいので、これからもいろんなことにチャレンジし改善策を模索し続けようと思ってます。

また続編でリポートしようと思ってます。

最後まで読んでくださり有難うございました。

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