ヘルスケア

四十肩、五十肩。治った数日前からやってた、たった一つの事

油断して腕を前に出したり、上げたりすると「ウッ」と痛みが走る四十肩、五十肩。その名の通り、その年齢になった途端、私もなってしまった。
「四十肩 五十肩 治し方」で検索しYouTubeやネットで諸先生がたの知恵を借りるも、快方どころか痛くなる動きが増える一方。

ところがある朝から突然痛みを感じなくなったのです。

実は、腰や足のストレッチを毎日の習慣にしているのだが、数日前から床に寝た状態で「あること」をやり始めた。そのあることが私には、ずばり嵌ったようです。
今回は、その「あること」をご紹介します。

四十肩、五十肩とは?

このサイトにたどり着いた方は、「そんな説明いらないよ。早くその「あること」を教えろ!」、というとこですよね(笑)
なので、細かい説明は割愛させていただきます。詳しく知りたい方は、製薬会社のタケダさんのサイトが参考になります。

https://takeda-kenko.jp/navi/navi.php?key=shijyukata

私の症状

不思議なもので、サーフィンでのパドリングやテイクオフ時の腕立ての動作は全く問題ありません。しかも、腕を上にあげる動作はさほどでもなく、前方もしくは斜め前方に上げた時のほうが傷みが走ります。

具体的には、クローゼットからシャツをとる時や歯磨き、掃除機をかける時、特に酷いのは運転中のハンドル操作と車内からドアを開ける時でした。
そして、徐々に痛む動作が増えてくるのです。

YouTubeやサイトの情報を参考にストレッチに取り組みましたが、なにしろメニューが多く時間がかかり、かつ、一向に快方に向かわず困ったものでした。
そんな折、やってみた「あること」、そう、こんな動作が功を奏したのです。

ギックリ腰。あの悪夢を繰り返さないためにやってる3つのストレッチ「痛あっ!!!」 数年前、車の運転席から降りる瞬間、あの「ぎっくり腰」をやってしまった。 「ぎくっ!」という衝撃こそ無かったが、...

ちなみに、これは個人差があると思うので、傷みがきつくなったり、ちょっと無理かなと思ったら即中止してください。

それでは、「あること」のご紹介、なんだそんなことかと思わず、まずは試してみてください。

四十肩、五十肩治療法 by 自分の場合

メニューは一つ。しかも、簡単です。

1.床に仰向けに寝そべり、腕を上にあげる

痛い方の腕を耳に付ける感じで上にあげます。こんな感じです。


この状態から、「イチ、ニ、サン、シ、ゴ」とリズムよく床に近づけるようにします。痛くない程度に加減しながらゆっくりと10回ほど行います。
必ず呼吸をしながら行ってください。関節の伸びを感じながら、可動域が広がることをイメージします。

2.斜め上に腕を上げる

腕を斜め上にずらし同じように床に近づける動作を10回ほどします。

3.腕を真横にする

今度は、腕を真横にし、床に付ける動作を10回ほどします。


以上です。たった、これだけです。

注意点としては、ベットや布団の上でなく、水平な床でやること、それと、仰向けになった際は、両側の肩甲骨をしっかり床に付けるという事だけです。
多少痛みが走ることがあるので、痛くない側の肩甲骨が浮き気味になるかもしれません。なるべく意識して均等に接地させてください。

まとめ

1か月ほど続いた痛みが、これであっさり無くなりました。

しかし、素人治療で、かつ、なぜ治るかとの根拠もないので、絶対的な治療法とは言えません。
ただし、痛みの経験者による実体験なので、数ある治療法の一つとして試してみる価値はあると思います。

繰り返しますが、自己責任で行い、痛みや違和感を感じる場合は、すぐに中止してくださいね。

つらい痛みが取れますように!

こちらも読まれてます