サーフィン

波情報。使いやすいのはどのアプリ?

みなさん、波チェックのツールは何を使ってますか?

私は約9年にわたり「波伝説」を利用してきました。
ところが、どうにも波伝アプリの使い勝手が悪く、それもただただ1点のみ(2018年3月現在)にストレスを感じ、ついに「BCM」に乗り換えることを決意したのです。

今や情報の質というと失礼ながら各社似たようなとこだと思いますが、便利になりすぎたスマホファーストの時代だからこそ、使い勝手というのも重要なファクターですね。

波情報の今昔

遠い昔、録音された波情報を電話で無料で聞ける番号があったような気がします。そのうち、ダイヤルQ2になり有料に、そして、携帯のiモードなど情報をお金で買う時代に。そして今やスマホですもんね。


たしか、iモードの時代は「BCM」(当時はビーチコーミングって言ってたかな?)を使ってたような記憶があります。
ところが、情報更新の時間だったか情報の質だったか忘れましたが、何かが不満で9年前「波伝説」に乗り換えたのです。
➤波伝説 “Catch the wave” サーフィン波情報 – 株式会社サーフレジェンド

そのまま使い続けること数年間、ついに何年か前iPhone用のアプリが登場、その頃からです。
不穏な空気を感じ始めたのは。

波伝アプリの唯一の欠点

今は千葉しか行かないので、千葉北から千葉南まで北側から順番にポイントを15ヵ所ほど登録しています。
まず、家を出る前に最初のチェック。下に下にスクロールしながら順番に情報を流し見て、和田らへんまで見たら北に行くか南に行くか決め、アプリをオフにし出発です。

そして、必ずと言っていいほど途中で便意を催しトイレに寄るのです。そこで、2回目の波チェックです。
当然ながらアプリを開くと、さっき見た画面になってます。そこで、最新情報に更新するわけですが、ここで面倒が発生するのです。

この更新がめんどくさい。。。

どう面倒かというと、2工程を経る必要があるのです。

まずページを先頭まで戻すという作業です。さっきは下に下にスクロールさせてチェックしたのですが、今度は鬼スクロールでページ上部まで戻す必要があります。
まあ、「iPhoneなら画面上部のステータスバーを押せば一発で戻るぜ」と聞こえてきそうですが、片手で画面上部の操作となるとだいたいの人の指は一発で届かないと思います。なのでスマホ自体を少しずらしたりしますが、これが結構不安定。ましてや便座の上だと便器の中に落としやしないかと不安になります。

 

で、ここまでが第1工程。

続いて第2工程ですが画面を下にスワイプすることでようやく更新となるのです。

 

もうお気づきだと思いますが、指を動かすストロークがかなり大きく、私にとっては大きなストレスなのです。

では、BCMはというと

見てください。画面の右端にこんなボタンがあります。

 

ここをタップすると扇状にいくつかのメニューが出てきて「更新」ができるのです。

 

どうです、楽でしょう。これだけでストレスが大幅に軽減します。

なら、情報の中身は?

潮見表も動画ももちろんあります。

 

 

それと、意外に気に入ってるのはウェット指数です。

海には毎週行けるわけでもないので、水温の変化はいまいちつかめずこれを見て参考にできます。(確か昔からBCMにはあったような)

➤BCM波情報Viewerアプリ – Risesystem, inc.

まとめ

スマホはとにかく便利ですが、操作をするのに指が届きずらかったりすると結構ストレスです。
iPhoneのデフォルトのメールアプリもそうです。アカウントの切り替えが画面左上(2018年3月現在)って遠すぎます。

波伝説についても、届きやすいところに更新ボタンをつけるとか、画面右下に「先頭に戻る」ボタンを付けるなどの工夫があると良いですね。今回、「BCM」に乗り換えたのはまさにそのストレスから解放されたいがためのみでした。

 

しかし、こう言っちゃなんですが波情報で△や〇、高得点を付けたところって激混みしますよね。
私は、これでチェックして「ここがこうなら、あそこはこうだ」と予測して、そっちのポイントに行くようにしてます。サイズこそワンサイズ小さかったりしますが、空いてるしストレスなく結構楽しめるんですよね。

 

 

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