備忘録

【超初心者向】独自ドメイン取得後、英語メールがどっさり。手続き中に速攻やること

本命メールアドレスが迷惑メールの餌食に

今回のブログ開設にあたりわからないことだらけ、当然ながら多くのサイトのお力を拝借したのは言うまでもない。

独自ドメインの取得からレンタルサーバーの契約、そしてWordpressの設定までとにかく調べまくり。

しかし、私の場合「文章を最後まで読み込まない」という悪い癖がある。そうです、途中まで読んで思い込みで突き進むタイプである。

今更ながら、今回の事故は「もっと注意深く、読み込んでれば防げたぞ!」と苦渋の思いである。

その事故とは、やっとの思いで完了した手続き。その直後から登録したメアドに英語のメールがちらほら届きだしたのだ。

しかし、元来の危機管理能力の低さが災いし、「登録完了」のお知らせメールかなくらいに軽く受け流しそのまま2~3日放置。

そんなこんなで、10通以上来たところで初めてよく見ると

Domain Notice、Ganesh Gupta、Justin Field、Eddie Cruiseなどなど知らない相手。

つたない英語力で訳してみると、「ロゴ作りませんか?」「なにかお手伝いしましょうか」的なことが書いてある。

ここでようやく慌てふためき、事態の重大さに気づいたわけだ。

アドレス漏洩の原因はなに?

ブログ開設にあたり個人情報を登録したのは、レンタルサーバーとWordpress。その辺から漏れたのではとネット上をフル検索。しかし、それらしき記事は見当たらない。

そして、ようやく当たりがついた。原因は独自ドメイン登録であった。

独自ドメインを取得すると個人情報が公開される

独自ドメインは、取得時に個人情報(氏名、住所、電話番号、メールアドレス)の入力が必須、そしてその情報がWhoisというドメイン登録情報データベースから誰でもネット上で検索・閲覧できるとのことだ。

これには参りました。結構まずい状況だ。個人情報が既に丸裸になってるということである。ひとまず効果があるなしは別にして急いで対策を施しました。

独自ドメインを取得したら速攻、Whois情報公開代理にする

各レンタルサーバーが提供している「Whois情報公開代理」というサービスを使えば、自分の情報に代わってレンタルサーバーが用意した情報を公開してくれるのだ。

今回は、何社か比較検討しドメイン取得とサーバー契約がセットになり、最も価格が安かったバリューサーバー(VALUE SERVER)の「まるっとプラン」を契約した。

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すぐさまコントロールパネルにログインし、左バナーの「ドメインの設定操作」→「ドメイン登録情報変更」進みWhois代行ボタンを有効にしてみた。

「WHOIS代行は有効です」に表示が切り替わり一安心。しかし、3日間は個人情報が丸裸で歩きまわていたので先々決して安心できない。現に今でもちらほら英語のメールが入ってくる。

このメアドは、捨てたくないので状況が悪くなるようであれば次の手を考える必要がありそうだ。

「後悔先に立たず」。文章や取扱説明書など最後まで読み込むことの大事さが痛いほど身に沁みた出来事であった。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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