メンテナンス

インターロッキングDIY。素人が外構工事をやった結果。。。~③敷設工事編~

さて、作業も佳境に入ってきました。
ここまで天候不良もあり3日もかかってます。でも、あともう一息。
第3弾は、いよいよ砂を敷きインターロッキングを並べていきます。

砂敷設

サンドクッションと呼ばれる砂を敷きます。

インターロッキングの厚みは6㎝。
0.5㎝沈み込むことを前提に左側の水糸と右側の境目レンガ上端から55㎜下がった所を均せるよう、板切れを高さ55㎜にカットし冶具?を作りました。

この作業、やり直しも効くし、仕上がり具合の見た目も美しく、最高に気持ちいー!ですね。

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インターロッキング施工

いよいよメインイベント。指示通りの「ハーフバスケットウェーブ」で、一個ずつ水平器で水平を出しながら並べていきます。ゴムハンマーで「トントン、トントン」と。

半分ほど並べ、腰の痛みが遂に限界に達したところで、タイミングよく妻と娘が登場!
残りの敷設と水平出しは娘に任せました。(なぜか、作業中の写真は取り忘れました)

目地埋め

実はここで致命的な2発目の失敗をしてしまったのです。

登場したのは、「雑草キラーズ」。

先にも触れたのですが、ホームセンターでの「レンガの敷き方講座」で、仕上げは珪砂で目地埋めの実演説明を受けました。ところが、その際、目地からの雑草についての質問をすると、「雑草キラーズ」で目地埋めすることをすすめられたです。

何の気なしに珪砂と同じようにドバっと出し、ブラシで履きながら目地埋めをしたのですが、なんと雑草キラーズの色が全体的にうっすらとついてしまったのです。白茶けた感じにです。
しかも、なかなか目地の隙間に入っていかず、そうこうしてるうちに日が沈んでしまいました。
今さらですが、雑草キラーズの場合、ドバっと広げるのでなく、目地にピンポイント注ぎ込むくらいが良かったのかもしれません。
しかし、この時点で体力は限界、しかも翌日の早朝から出発する2泊3日のキャンプの準備もしなければならず、とりあえず表面をほうきで丁寧に掃き終了させたのです。

3発目の失敗

工事のことはすっかり頭から抜けキャンプを満喫。ところが2日目の夕方は雷と豪雨。当然、自宅付近もでした。

帰宅すると、なんと、なんと!?
インターロッキングの目地から雑草キラーズと思しき土が噴出してるじゃないですか。よく見ると目地はアリの巣ができたかのような穴と隙間だらけ。

ここでようやく思い出したのですが、出掛ける前の作業で雑草キラーズを埋めた時、仕上げに水を掛け固まらすのを忘れていたのです。そのため、豪雨による水の圧力でかなり噴き出てしまったようです。

とりあえず、修正作業を試み、残っていた雑草キラーズをスプーンですくい隙間に埋め込んでみたのですが粒子が大きくうまく入りません。いまいちの仕上がりです。
しかも、全体的に色白です。落ち着いたところで珪砂を入れるなり、デッキブラシ掛けをするなり、何か対処しようと思っています。

とまあ、3つの致命的な失敗をしながらもなんとか完成。
点数を付けるとしたら100点満点中45点くらいでしょうか。

今更ながら「あそこは、ああしておけば」という後悔が頭をよぎります。

 

ところが、これにてようやく終了と思いきや、「もう少し先まで敷こう」という鶴(妻)の一声。
という事で、あと2.2㎡の追加工事となりました。

実は、今回掘り返した土を土嚢袋に詰めたら(1袋あたりたっぷり詰め30㎏程度)、40袋にもなったのです。

次回は、前回の経験を生かした追加工事の仕上がり、それと、残土の処分方法について書きたいと思っています。

 

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