一斗缶や7L缶などの四角い塗料缶から、塗料を容器に注ぐのに毎回まき散らしてしまう。
「いい加減に学習しろよ」という事で、今回は正しい注ぎ方に挑戦してみました。
注ぎ口が下の駄目だめパターン
普通に考えると注ぎ口を下にしてザーッと注ぐわけですが、こうするといきなり口を伝わって床にこぼれ出します。
慌てて一気に入れようとすると、空気が入り脈を打ち、ダップンダップンとぶち撒き、悲惨な状況に。
ウッドデッキや木工事は、「クレオトップ」という木材防腐剤が安いので愛用してますが、これがサラッサラッなので尚更です。
見てください、この床の惨状を、、、
で、正しくは、「注ぎ口を上にする」ということで、6度目の正直で今回初めてのトライとなります。
注ぎ方のこつ
結果をお見せすると、
脈も打たず滝のように、気持ちよく注げています!
ところが、反省点というかコツが必要でした。
注ぎ口を傾け、そろそろ塗料が出てくるかなというタイミングで、一気に注ぎ込む必要があります。
私のように、恐る恐る躊躇しながらやるとこうなります。
ダラッと口を伝って垂れてきます。
ここは、ビビりながらダラダラせず、一気に勝負を決める感じでいきます。
でも、被害はこれぽっち。今更ですが格段の進歩です!!!
まとめ
実は、この知識は知っていたのに、半分眉唾で考えており、かつ、開けたばかりの一斗缶は重いので、怠け癖も相まってそのまま注ぎ口を下にし、結果塗料をぶちまいていました。
今考えると、こぼした塗料とそれをふき取る時間、両方無駄にしてかなり後悔です。
そういえば、海から上がってのポリタンでの水浴びも同じことですね。注ぎ口を上にすればスムーズに中身が出て来ます。
ちなみに、私は手動式のポンプシャワー派ですが。